ブリーチしてある髪だからこそできるカラー

2年くらい前から本格的にハイトーンのカラーが主流となり、今ではよくSNSや街でも見かける事が多くなりました。

もちろんお客様からのオーダーも増えてます。

よくInstagramの写真を見て、「これにしてください」と、ブリーチありきのカラーをオーダーされる方も多く、カラーデザインの幅が広がり美容師としては楽しくもあります。

ただ、仕事上ブリーチする事で支障が出る場合や、色落ちした後の金髪になるのが嫌な方もおられので、「ブリーチ無しでやりたい」と言われる事もあります。

もちろん、ブリーチ無しでは限界もあり、

様々な方法をとっても理想通りにならない事もあります。

ブリーチするからこそできるカラー

ブリーチ無しでは限界がある

ここをお客様にも理解して頂く必要があり、

美容師として限界を超える追求をしていく必要があると感じています。

↓例えばこのカラー

全体は2〜3回のブリーチ履歴ありの髪に施術したデザインです。

インナーにはパープルピンクのデザインを入れ、

全体はパープルグレイ。

まさにブリーチ無しではできないカラー

色落ちのリスクや、マメにカラーする必要があるデザインですが、やっぱりブリーチする事で出せるクオリティだと思います。

まぁ、ブリーチ無しでも通常のカラーで一度限界まで明るくしておく事で近いニュアンスは出せます

それがこちらのカラー↓

ブリーチ無しですがそれなりのクオリティは出せてると思います。

これからの季節は紫外線で髪の色も明るく抜けやすく、マイナスな面もありますが、

そのおかげでブリーチ無しでも髪が明るくなってくれる事で次のカラーのできる幅が増えるのも事実。

毎年お盆明けくらいから秋カラーの提案もボチボチさせて頂いてます。

夏に明るく退色した髪に、この秋どんなカラーをするか?

そんな事も考えながらカラーライフを楽しんでもらえればと思います^ ^

僕も日々そんな事を考えながらお客様一人ひとりと向き合っております!

まずはこの夏、まだカラーチェンジがお済みでない方は是非ご相談ください^ ^

ちょっとテンションの上がるカラーを一緒に楽しみましょう!

CHY

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